個別指導の学習空間、竜王・櫛形教室の吉瀬です!

ここ1.2週間でいきなり寒くなりました!
季節の変わり目は体調を崩しやすいです。テストや入試が近い人が多いと思うので、体調管理には十分気をつけましょう!

話は変わりますが、先日関東高校野球秋季大会が行われ、山梨県代表の山梨学院高校が準優勝しましたね!
来春に行われる選抜甲子園大会への出場もほぼほぼ決めたような形です!
自分の県の代表チームが活躍すると非常に嬉しくなりますね!
この冬のトレーニングでさらに力をつけ、甲子園での活躍を期待しています!頑張れ!山梨学院高校!!

そんな中、自分はというとこの間所属チームの試合の際に、ファーストで出場したものの、3回終了時に体力の限界で交代しました。。。
自分もこの冬はトレーニングに励みたいと思います。(真顔)
勉強もこの冬の追い込みで入試の結果が大きく変わると思います!
部活動に全力で打ち込む人も、勉強を頑張る人も、ダイエットに勤しむ人も悔いの無い冬にしましょう!!

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点と線

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

今年2019年も残りほぼ2か月となりました。
毎年感じることですが、速いなと素直に思います。
年末の大掃除には、少々早いですが、今日は午前中から部屋の整理・整頓をしていました。

残り2か月をより快適に過ごせるように必要なものだけを残して、より動きやすい状態に再構築する。
言葉にするとシンプルなのですが、実行するのは大変でした。
必要かどうかを判断する際に、昔の年賀状、ノートなどを読み返してしまうと・・・。
目的とは別の情が入ってしまい、なかなか進まない。
そんな中で、まだまだ納得できるところまではいっていませんが、前進はありました。
明日以降も時間を見つけて、継続していきたいと思っています。

先日、第1回の校長会テストが終了し、何人かの生徒の結果を確認しました。
幸い結果を確認した生徒達は、本人も満足のいく結果で表情も晴れやかでした。

指導する難しさの一つにテスト後の対応があります。
結果が良い時は、一緒に喜ぶ。
本人にとって満足いくものでない時は、フォローして分析をしっかりする。
こんな光景を想像されるかもしれませんが、単純に割り切れるものでもありません。

私自身が心がけているのは、生徒にとって満足いくものでも、そうでなくても態度には出さずに、同じように接することです。
満足いく結果だったら、何故出来たかを生徒から引き出すように接しています。
そうでない結果だと生徒が捉えていたら、出来ていない理由を感覚的なもので終わらせないで、具体的に共有したい。そして良かった点も確認して次につなげていけるような接し方でありたいと思っています。

先ほど、挙げた生徒のうちの一人は、数学と理科に本人が不安を抱えていたのですが、嬉しい誤算?というべきなのか共に80点以上でした。
私も心配していたので、感情を出して大喜びしたいぐらいの気持ちでしたが、それは意識してしませんでした。努力をして結果に繋がっていることは言葉にして認めた上で、本人に「今回、良かった理由を言葉にしてみて。」と伝えたところ、「記述問題に不安があったけれど、今回はしっかり出来ていたから。」と。続けて「記述は今後も意識して取り組みたい。」返ってきました。
分析に具体性があることにその生徒の成長を感じました。
私がさらに
「今回は素晴らしい結果だったと思うのね。だから今、そうやって分析がしっくりくるでしょ?そして、もし結果が納得いなかいものでも、良かった点は自分に承認を与えて、出来ていない課題に素直に向き合える習慣を身につけていくことを残りでも目標にして。」と伝えたところ、生徒は少し微笑んで頷いていました。その後の取り組みも、いつも以上に軽快でした。

この生徒に限らずなのですが、結果が出る度に、いい意味で感情を出さずに普段通りに、同じことを初めて伝えるように生徒に接していきたいと思っています。より大きな目標の達成のために努力を継続していけるように、努力する気持ちを切らさないような指導でありたいです。

冒頭で挙げた私の整理・整頓も本質は同じだと感じます。1日で完璧でありたいですが、出来ない。モヤモヤしたまま、何となくで終わりよりも、今日1回で具体的に変化を付けることは出来たと認めて、気持ちを継続する。
テスト分析同様に、このように考えることも実生活をより良く生きる技術なのかもしれません。

最後に余談ですが、部屋の掃除をしていた際に、10年以上前に書き溜めた名言集を見つけました。
その中に次の言葉が書かれていました。

「苦しくなければ成長しないだろ。」

今は、もう一歩前に出て、苦しさを苦しさと感じないくらいの捉え方。
素直に成長の機会として考える習慣の獲得。
テストの後の生徒との対話と今日の部屋の片づけ。
それぞれの点を線で繋いで明日から頑張ります。

ではまた。

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いよいよ…

個別指導塾の学習空間、小瀬教室のカトーです!

某食品会社さまのCMが、カレーからシチューに変わると秋の訪れを感じます。
先週まで、10月とは思えないほどの暑さだったのに対して、今週から急に涼しくなりました。皆様、体調管理にはご注意ください。

さて、甲府市内の中学3年生は、第1回校長会テストが10/24(木)に控えています。今まで努力してきた自分を信じて、当日の試験で力を発揮出来るといいですね。そのために、教室に来てたくさん練習しましょう。

最近の話題といえば、やはりラグビー日本代表の大躍進でしょうか。大会が始まって以降、週末はテレビで観戦しながら熱狂し、選手たちからエネルギーをもらっています。個人的には、同じ大学OBの田村優(10番)選手に特に期待しています。
正直な所、彼らが予選を突破出来ると信じていた人は少なかったと思います。しかし、この大会で勝つために、選手たちは、私たちが見ていない時でも、ものすごく激しい練習をして努力してきた証だと思います。
勉強もスポーツも同じで、塾や学校で誰かが見ている時間も大切ですが、人に見られていない場面でどう過ごすかも同じくらい大切だと感じました。
次の対戦相手は優勝候補の南アフリカですが、予選と同様に選手たちの大活躍、そして、私たちに感動を与えてくれると信じて応援しています。

それでは、また教室でお会いしましょう。

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計画性

個別指導塾の学習空間、富士吉田・都留教室の大江です!

早いもので10月になりました。
あと2か月ちょっとで、ガキの使いの大晦日特番があるとは信じられません。
歳ですね。
去年の年末は、前日にただの思い付きで筋トレをして、腹筋が筋肉痛の中で番組を見て、笑うたびにお腹が破壊されて死にそうになった記憶があります。
歳ですね(2回目)。

さて先日、中学3年生の人は第1回教達検がありました。
結果が返されて、色々な感想があったと思いますが、この後も学校の定期試験、校長会など、様々なテストが数週間置きにあります。
そして気が付くと、入試が目の前に…
その時点で焦らないように、日々の計画や努力が大切になります。
中学1・2年生も3年生になると怒涛のイベント地獄が待っているので、同じく計画的に日々を過ごすことが大事です。

無計画に生きていると、大晦日の夜に絶望的な展開を迎えた私のようになります。
勉強の計画は各先生に話せば、きっと相談に乗ってくれるはずです。
1日1日を有意義に過ごしてください。

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秋といえば…

個別指導塾の学習空間、甲府東教室&学プラ担当の伊藤です!
日中も涼しい日が多くなって、秋を感じられるようになってきましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。
バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠を意識して生活したいですね。

秋といえば「食欲の秋」!
みなさんはなぜ食欲の秋という言葉が生まれたか知っていますか?
理由はいくつかあるようですが、今日はその中の1つを紹介させていただきます!
私たちの脳内では、精神の安定を保ち食欲を抑える効果もあるセロトニンという物質が分泌されています。
このセロトニン、太陽に当たる時間が長ければ長いほど大量に分泌されるため、日が短くなる秋はセロトニンの分泌量が減ってしまうのです。
秋に食欲が増すのは、減少したセロトニンを食事で補い、精神の安定を保つためだそう。
人間の体って面白いですよね!!
食欲の秋という言葉の由来は他にもいくつかあるみたいなので、興味のある人はぜひ調べてみてください!

食欲の秋の他にもスポーツの秋、読書の秋、芸術の秋という言葉があるように、秋はさまざまなことを楽しむのに適した時期です。
勉強の合間に秋らしい楽しみを見つけてみるのもいいかもしれませんね(^^)

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一生の思い出をたくさん作ってくださいね!

個別指導塾の学習空間、白根、山梨教室の足立です!

みなさん!学園祭や運動会は思いっきり楽しめたでしょうか??
クラスのみんなで一生懸命取り組んできたことは一生の思い出になって忘れないものです。私も中学の学園祭のときは今でもはっきりと覚えています。文化の部では、航海を歌って、流浪の民のソロを任せられて、体育の部では3人6脚で1位をとってなど・・・けど一番の思い出は、小学校の卒業式の日。。。みんなウルウルの状態で最後の歌を歌ってるときに歌詞と歌詞のちょっとした間にPTAの役員の誰かが、かなり大きいくしゃみをしました。ウルウルした雰囲気は一気に吹き飛びみんな笑いをこらえるのに必死でした。その時の動画は私の携帯に保存してあるので見たい人は気軽に私に言ってください(笑)こういった大勢で作ってきた思い出は一生の宝物になるのでそういった宝物をたくさんこれからも作っていってください。

 さて、いよいよ第1回教達検が迫ってきました。本番は緊張せずに今までやってきたことを信じて臨んできてほしいです。
10月の中旬には定期テストがある学校がほとんどだと思います。特に1年生は1学期に比べ格段に難易度が上がりますのでたくさん来塾して家でも自習をしていかないとひどい点数を取ってしまうかもです。だからコツコツと無理なく続けられる計画をしっかりと立てて2学期最初のテストいい状態で臨めるようにしていきましょう!

寒暖差が激しい季節の変わり目はとても体調を崩しやすいので
寝るときは暖かくして質の高い睡眠を心掛けてください。

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学園祭で忙しい時期だからこそ!

個別指導塾の学習空間、甲府南教室と家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの佐野です!

涼しい日々が続き、秋だなと感じていましたが、最近また夏のように暑い日々が続いていますね。

夏休みが明けてから、約3週間が経ちましたね。
9月は学園祭があり、皆さん毎日の練習を一生懸命取り組んでいる最中だと思います。
そのため、いつもより帰宅時間が遅く、なかなか勉強時間が確保できない人も多いと思います。
勉強時間が確保できない時こそ、授業をまずしっかり集中して受けましょう!

中間テストはすぐにやってきます。3年生は教達検・校長会テスト前の大事な時期でもあります。
限られた時間の中だからこそ、「今日は〇ページまでは必ずやる、単語を〇個覚える!」など小さな目標を立てて、
それを達成できるように日々の勉強に取り組みましょう!

しかし、勉強だけではなく学園祭の練習も全力で取り組み、思い出に残る学園祭にして下さい(^^)!

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学校スタートです!

個別指導塾の学習空間、甲府北、櫛形教室の小林です!

楽しかった夏休みも終わり、いよいよ9月になりました!
みなさんにとっていい夏休みになっていることを祈ります(^^)
9月10月は学園祭や定期テスト、校長会、教達検テストなどイベントが盛りだくさん!
中3生にとっては志望校が決定される大切な時期です。
夏休みや夏期講習の成果をしっかり出すためにも9月はどんどん来塾してテストに備えましょうね!
1,2年生も学園祭の準備などで忙しい時期だけど定期テストに向けてしっかり来塾するように頑張りましょう(‘ω’)ノ

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2学期!!

個別指導の学習空間、竜王・櫛形教室の吉瀬です!

夏休みも終わり、2学期が始まりました!皆さんは夏休みをどのように過ごしましたか??
たくさん遊んだ人、部活に全力だった人、勉強漬けの毎日だった人、様々だと思います!
私は高校の友達と2.3年ぶりくらいにゴルフに行ってきました!非常に暑くて後半は死にかけていましたが(笑)
やはり練習をしていないと全く打てないですね!私の打球は右に左にとあちこちにいってしまい走り回りました(笑)
しかし、体を動かすと気持ちが良いですね!非常に疲れましたが久しぶりに有意義な夏休みを過ごせました!
また行きたいですね!次はもっと涼しい時に(笑)

明日から9月になりますが、まだまだ残暑が続くので体調管理には十分に気をつけて2学期をスタートさせていきましょう!!

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それぞれのスタミナ

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

8月も最後の週を迎え、明日から2学期がスタートする学校も多いと思います。
つい先日、前期・後期併せて16日間の夏期講習が終了しました。
各生徒、自分の目標を立てて、講習と通常のレギュラーと頑張ってくれました。
休み明けのテスト結果等はまだ出ていませんが、確実に言える成果として、生徒一人一人に「解くスタミナ」が付いたと指導する側として確信しています。
受験生だけでなく、高校生は勿論、小中学生も含め、学年学校問わず一人一人が、教室の集中できる雰囲気の中でベストを尽くしていました。
そして講習が終わった後も、講習を頑張ったから通常のレギュラーはそこそこでいいやとならなかったことも、教室として誇れることだったと思っています。
今お伝えした通り、夏期講習中は学習時間が長くなる曜日があります。
私は、どの生徒にも夏期講習で来塾した際に、「今日はレギュラーもあるから、その辺りも含めてスタミナを切らさないようにメリハリをつけて勉強していこう。」と毎年声をかけています。初日のみならず、基本的に毎回かけるようにしています。
自分のかけた言葉が少しでも力になっていれば、指導している者としてはこの上ない喜びです。
実際に力になっているかどうかは生徒達の学習姿勢からしか判断はできないのですが・・・。

それから、生徒に伝えている言葉は自分自身にも返ってくると感じます。
夏期講習中は講師側もメリハリをつけて指導していかないといけません。
実際に1日が終わった時は脚が少々、張っています。(汗)
生徒が「解くスタミナ」をつけたのに対して、講師側も「指導するスタミナ」、生徒を育てるを指導理念に掲げている学習空間的に表現するなら「生徒を育てるスタミナ」を講習を通して普段以上に獲得出来ていたら、嬉しいことです。

つい2日前に最後まで残って夏期講習の振替を頑張っていた生徒がいました。
その生徒と漢字のチェックをしていた際に話が少し進んで「情けは人の為ならず」ということわざの話になりました。
この言葉はよく、何でもかんでもやってあげると相手が甘えてしまって、結局その人の為にならないという意味で一般には使われている言葉なのですが、本来の意味は「人の為に懸命にやったことは巡り巡って、その人の処へ返ってくる。結局は人の為に、尽力することは自分の為になっているのだ。」という意味だと、私は以前、本で読んだことがありました。
その話をその生徒にしたところ、とても良いリアクションをしてくれました。
今、振り返って書いているとその現象も伝えていることが生徒のリアクションが良かったため、こちらの嬉しい気持ちになれて、やったことが自分に返ってきているとこじつけたくなります((笑))
そして反応がこちらから見て今一つだったとしても、いつも同じように自分のベストを尽くして伝えるべきことを伝えることが「指導するスタミナ」そして「生徒を育てるスタミナ」だと思います。

そんなことを考えながら、また明日から指導に邁進したいと思います。
ではまた。

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