個別指導、都留、富士吉田

計画性

個別指導塾の学習空間、富士吉田・都留教室の大江です!

早いもので10月になりました。
あと2か月ちょっとで、ガキの使いの大晦日特番があるとは信じられません。
歳ですね。
去年の年末は、前日にただの思い付きで筋トレをして、腹筋が筋肉痛の中で番組を見て、笑うたびにお腹が破壊されて死にそうになった記憶があります。
歳ですね(2回目)。

さて先日、中学3年生の人は第1回教達検がありました。
結果が返されて、色々な感想があったと思いますが、この後も学校の定期試験、校長会など、様々なテストが数週間置きにあります。
そして気が付くと、入試が目の前に…
その時点で焦らないように、日々の計画や努力が大切になります。
中学1・2年生も3年生になると怒涛のイベント地獄が待っているので、同じく計画的に日々を過ごすことが大事です。

無計画に生きていると、大晦日の夜に絶望的な展開を迎えた私のようになります。
勉強の計画は各先生に話せば、きっと相談に乗ってくれるはずです。
1日1日を有意義に過ごしてください。

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個別指導塾の学習空間、富士吉田・都留教室の大江です!

つい最近新年度になったと思っていたら、早いもので今年度も2月が終わりに近づいてきました。
そうやって、歳が増すごとに、時間の感覚が短くなる、謎の反比例を実感している今日この頃です。

さて、中学3年生や高校3年生で受験に向けて、最後の追込みをしている生徒が大勢います。
人生の中で、一生懸命頑張れる機会は実はそれほど多くないので、今頑張ることはとても大事です。
実際に、大人になって壁にぶつかって、それを簡単に乗り越えた人は、過去に頑張った経験を持っている人がほとんどだった、という実験結果もあるそうです。
それは恐らく「自分はやればできる」とか「あの苦労に比べたら、こんな壁は大したことない」と思えるからだと思います。

それに、本気で頑張った経験は一生忘れません。
私も、過去に頑張った経験は鮮やかに思い出すことが出来ます。
一昨日の晩御飯は思い出せませんが。

体力的にも精神的にも大変だとは思いますが、受験生の方は最後まで諦めずに頑張ってください。
きっと人生の宝になります。

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予想外

個別指導塾の学習空間、富士吉田・都留教室の大江です!

めっきり寒くなってきました。
今年は異常に夏が暑かったり、台風が直撃したりと、例年とは違う気候なので、冬場は大雪になるんじゃないかとヒヤヒヤしています。

そんな異常気象のせいでしょうか。先日猛威を振るった台風の前後ぐらいから、富士吉田教室・都留教室ともに例年にない現象が起きています。

それは・・・
カ・メ・ム・シ です。

KA・ME・MU・SHI とも言います。
潰すと異臭を放つ緑のアイツです。

指導後に教室を出るときに、尋常じゃない数のカメムシが廊下や外壁にくっついていました。詳しく数えてはいないですが、10匹や20匹ではなかったです。街頭の近くでは100匹以上いたのではないか、と思えるぐらいの量でした。
原因はおそらく気候や気象のせいだとは思いますが、予想していなかったことが起きて、本当に焦りました。
しかし、焦っても何も解決しないと考え、少し深呼吸してから、殺虫剤を片手に静かに対処しました。

さて、来月初めには第二回教達検があります。
もしかしたら、全く予想もしていない問題に出くわすこともあるかもしれません。
しかし、カメムシと同じで、こちらがどれだけ焦っても何も好転しないので、落ち着いて今できることを考えて対応するように心がけてみてください。
案外、何とかなりますよ。

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緩急

個別指導塾の学習空間、富士吉田・都留教室の大江です!

先日、全国高校野球選手権大会(甲子園)が大阪桐蔭高校の優勝で終わりました。
私はどちらかと言うとサッカーが好きなので、暇つぶし程度でTV観戦だけなのに、素晴らしいプレーの数々に思わず見入ってしまいました。
色々なプレーで感心しましたが、中でも一番興味をもったのが、配球の組み立て方でした。

速いストレートを内角に投げた後、外角に遅めのカーブを投げるなど、バッターとの心理的な駆け引きを色んな場面で見ました。
いわゆる、緩急をつけて揺さぶるというやつです。
単調な投球では、相手選手も慣れてしまってすぐに打たれてしまうようです。
野球を何年もやっている人からすると、恐らく普通のことなんでしょうが(^^;)

そこで思ったのが、勉強も同じかもしれない、ということです。
夏期講習で長時間頑張っていた生徒をたくさん見ましたが、それでも講習3時間+レギュラー3時間の計6時間も勉強していた子は、やはり後半疲れ切って集中が出来ないことも多々あったようです。
そこで、前半の体力のある内は集中力や思考力が必要な応用問題や苦手科目を中心にやって、疲れてきたら簡単な計算問題や英単語の暗記をするなど、緩急をつけて脳を飽きさせない工夫が大事になってきます。

これから、中3生・高3生は入試が迫ってきて必然的に勉強時間も増えてきます。
ただダラダラ長時間やるのではなく、メリハリや緩急をつけて乗り切っていくことを心掛けて頑張ってください!

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サッカーワールドカップの観戦で連日明け方まで起きている、今日この頃です。
残念ながら日本代表はベスト16敗退という結果に終わってしまいましたが、戦前の予想ではグループリーグ3連敗の声が圧倒的に強かったので、そういう意味では本当に頑張ってくれたと思います。

さてそんな中、気が付いたことがあります。
それは人間の「欲」です。
正直、私も今回のワールドカップでは1点でも取れたら御の字と思っていましたが、初戦のコロンビア戦に勝利し、「もしかしたら、グループリーグ突破できるかも」と思い、
2戦目のセネガルに引き分け、「もしかしたら、首位通過できるかも」と思うようになりました。
そして、ベスト8をかけたベルギー戦。後半早々、2点を先取し、「もしかしたら、ベスト8にいけるかも」と思うようになりました。
結果は残念ながら逆転負けでしたが、このように「駄目だろう」と思っていても、良い結果が出ると、次のステージに進みたいし、実際に進めると思うようになりました。

勉強も同じで、例えば30点しか取れなかった科目が50点取れたら、次は60点とれるかもと思い、60点取れたら次は70点取れるかもと思うようになります。
まずは自分の思い込み、苦手意識を払拭するために一生懸命努力して少しでも良い成績を取りましょう。
そうすれば、その後は良い意味での「欲」が出てきて、もっと上へと進めることができるはずです。

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WC

個別指導塾の学習空間、富士吉田・都留教室の大江です!

ついに今月からワールドカップが始まります。
学生時代からサッカーをやっていた者からすると、楽しみでなりません。

ところで、ワールドカップ(World Cup)のことを「WC」と略すことがありますが、先日サッカーに全く興味のない知人に
「WCに行きたいもんだね」
とLINEをしたところ
「お腹痛いんだったら、すぐに行け」
という謎の返答がありました。
よくよく話を聞くと、彼はWCを「Water Closet(水洗トイレ)」のことと勘違いしていたようです。

こちらが、当たり前と思っていることも、案外他人には全く伝わらないことが多いのだと、良い勉強になりました。
それにしても、腹痛の相談をする奴がこの世にいると本当に思ったのか、という本質的な疑問は残りましたが・・・

ちなみに、トイレの表示等で「WC」と書いてある国は実はほとんどなく、アメリカでは「bathroom」「restroom」「powder room」なんかが一般的です。
また、「Toilet」は便器そのものなので、案内表示等で書いてあるものは、アメリカの人から見ると、実は少しおかしく感じる表現なのかもしれません。
(イギリスではトイレ自体を「Toilet」と表現することがあるらしいですが)

これも自分の当たり前が、実は他人から見るとおかしく見える一例かもしれません。

少し話は逸れましたが、何はともあれ日本代表には頑張って欲しいものです。

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雪と腰痛と私

個別指導塾の学習空間、富士吉田・都留教室の大江です!

先日、3月も後半になろうとしている中、山梨では雪が降りました。
ピンポイントで休みの日(祝日)を狙わなくても良いのに、というのが率直な感想でした。

ところで、私は瀬戸内海沿いで育ったこともあり、雪は今まで身近なものではありませんでした。
それが、山梨に住むようになり、雪や雪による寒さに徐々に慣れることができました。
しかし、いまだに慣れないものがあります。
「雪かき」です。
そう、YUKIKAKIです。SUKIYAKIではなく。

ご存知の方も多いかと思いますが、堆積した雪は時に屋根を押しつぶすほどの重さを持ちます。
その雪をスコップ等でなんとか集めて、道などをきれいにするのが雪かきなわけですが、中学生のころからヘルニアを患っている私には、それはとても辛い作業になります。
計画的にやらないと、リアルに動けなくなります。
ですので、まずは午前中は玄関周りだけ1時間で、その後昼食後は駐車場を30分で、といったようにまずは計画を立てて実行に移すようにしています。
もっとも、腰の手術をすれば良いだけ、という説もありますが・・・。

勉強面でも同じことで、自分の限界や、その日できること、最終的にどこまで仕上げる必要があるのか、いろいろ考えて計画的に過ごすことが大切です。
春休みに入って、まずは出されている春期課題をいつまでにどのように終わらせるのか、といった計画を立ててみてください。
きっと充実した春休みを過ごせると思います。

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心に余裕を

個別指導塾の学習空間、富士吉田教室・都留教室の大江です!

昨日は県立高校の前期入試でしたが、雪が降りました(><) 悪いコンディションの中、受験生の皆さん、本当にご苦労様でした。 どれだけ受験の準備をしていても、予想外のことが起こることは多々あります。 私も現役時代、センター試験の受験の日の朝に限って目覚まし時計が壊れ、プチパニックを起こしながら家を出たら、普段雪の降らない地区だったにも関わらず、朝から雪が降った影響で電車が動いておらず、駅のホームで「神は死んだ」というニーチェの言葉が頭の中に舞い降りてきたことを記憶しています。 ただ、そこまで予想外の事態が起きてしまうと、逆にこの状況を楽しんでやろうと思うようになって、もう失うものはないと開き直って堂々と遅刻して会場に入りました。 すると、横の席の少年の激しい貧乏ゆすりも、英語のリスニングの時に外で走っていた暴走族の爆音も、暖房と冷房を間違えてるんじゃないかと思うぐらい寒いエアコンの風も全く気にならず、楽しんで受験し、過去最高の点数をとることが出来ました。 少し極端な例でしたが、やはり受験当日は何が起こるか分かりません。 しかし、予想外のことが起きてパニックになったとしても状況は何も変わりません。 受験当日、何かが起きても、一旦ひと呼吸置いて冷静に考えるようにしてみてください。 案外、何とかなりますので(笑) 山梨の塾なら個別指導の学習空間