甲府西教室

もうすぐ中間試験

はじめまして。
個別指導塾の学習空間 甲府西教室、家庭教師・1対1指導の学習空間プラス担当の山川です。

初めてのブログとても緊張しています…

新学年を迎え一か月が過ぎました。
そしてもう一学期の中間試験が目前に迫っています。
新学年一発目の試験でいい結果を出して波に乗っていきたいですよね。
私もその力になれればと日々指導させていただいています。

まずテスト範囲分の予習を終わらせワークの反復などで復習をしていく。
プラス別の問題集を解く。
といった流れでしょうか。

「テスト二週間前をどういう形で迎えるか」
これを河手先生に色々教わりながら意識してきました。

何事も直前に慌ててやったのでは上手くいかないと思っています。
事前の準備はとにかく大切です。

二週間前をいい形で迎えるには普段からの取り組みがしっかりできていなければなりません。
テスト前だからどうこうというわけでなく一日一日の過ごし方が重要。

時間は限りあるものです。

明日死ぬかのように生きよ
永遠に生きるかのように学べ
というガンジーの言葉もあります。

私も一日一日を無駄にすることなく成長していけるよう精進したいと思います。

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気付かない心のサイン

個別指導塾の学習空間、甲府西教室&家庭教師・1対1指導の学習空間プラス担当の堀内です!

先日、とっても不気味な夢を見ました。
目の前のフェンス越しに大きな木があって、そこにたくさんのせみの幼虫?がいたんです。
すると、ばらばらと羽化し始めて・・・・・。
数匹じゃなくて、数十匹だったんです!
ずるっと羽が出てくるのが怖くて怖くて・・・。
そのときはなんて夢を見たんだよ・・・。
と思っていました。

数日後、あの夢なにか意味があったのかなーと思って調べてみたんです。
そうしたら、
「長い苦労が報われて事態が好転したり、目標を達成したりすることを暗示しています。
あなたは長い間苦労を重ねており、現在はまだ苦しい時期が続いているかもしれませんが、
まもなく苦労が報われ、夏を謳歌できる時期をむかえるでしょう。」
とのこと!
なんと!!
そんないい夢だったなんて!

悪い夢を見てしまって不安に感じることあると思います。
今回たまたま、私は吉報を暗示する夢でしたが・・・。

怖い夢を見るのは、自分がその物事に対して心配や不安、ストレスを抱えていると見ることが多いみたいです。
または、夢の内容に対して気をつけるように暗示していることもあるみたいです。

怖い夢を見てしまって不安を抱えているのであれば、調べてみるのも手かなーなんて思ってます。
みなさんも、もし怖い夢を見てしまったら調べてみてください!
もしかしたら自分の心のSOSサインかもしれませんよ!

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問われていること

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!
2021年が始まって早1ヵ月が経ちました。
コロナウイルスの影響もあり、例年に比べて、何なく年が明けた感じがしない中でのスタートであったように個人的には感じます。
しかし、今年から導入された大学入試共通テスト、また山梨県内では公立高校の前期入試と、受験生にとっては進路を決める山場が確実にこの1ヵ月でありました。
状況はどうであれ、1日1日の大切さは、いつでも変わることがない。
当たり前のことを心に留めて日々の指導に邁進していこうと思います。

冒頭の前期入試については、先日結果が発表され、幸い私の教室の生徒は全員内定となりました。
合格は通過点ということを受験生には常に伝えているため、文字通り「通過点」なのですが、やはり生徒の希望が叶うのは素直に嬉しく思います。
その一方で、合格を聞いた時に講師として伝えなければならないこととして、まだ進路が決定していない同級生への配慮を求めることが挙げられます。極めてシンプルなのですが、普段通り、集中して取り組んでもらいたい。これに尽きます。
そのような取り組みが出来てこその通過点でもあります。

そんな生徒達との対話の中、教室では高校入試の後期試験に向けて、先週の日曜日から直前講習を開始しています。
直前講習の流れは極めてシンプルに以下の通りです。

本番と同じように一斉に時間を計って5教科を解く。
講師が採点する。
返却し、生徒が直しを行う。
講師と課題を共有し、月曜日からの塾でのカリキュラムに反映させる。

指導する側として常に伝えていることは「制限時間内でのベストの得点を目指すこと」と「1教科毎に自分に100%承認を与えて次に進むこと」です。
この2点の真意は、まず、分からない問題にこだわり過ぎて、本来出来たであろう問題を解けないことのないようにすること。
これは良い意味で完璧主義を捨てることでもあります。
また、国語が終わって、感覚的に今一つの場合も考えられる。しかし、それは変えられない範疇です。その意味でもベストを尽くした自分を肯定して、次の社会へ、そしてまた次へと切り替えていく心の姿勢を身につけてもらいたいということにあります。
この2つについては、直前講習に限らず、模試開催に時、定期試験の前などに、年齢に関係なく、何度も何度も伝えています。
教科と教科の間は5分しか取っていない中で、その度に伝えますが、いつも生徒達はしっかり聴いてくれて、有難いです。

また5教科受験した後の直しでは、答えは渡さずに、解き直しを行いますが、この時もこちらが指導すべきなのは、結果以上に本番中のベース配分の確認です。知識不足で出来なかったことが分かったら、覚えるのみですが、出来なかった原因が全体を通してのベース配分にあるなら、それを普段から意識しなければならないからです。
事実、昨日も国語で、時間が足りずに最後の作文が全く書けず、しかし、その前までの正解率はとても良かった生徒がいました。
こんな時も基本、まず出来ていたことについては承認を与えるようにしています。
その上で、時間の部分を考えてもらう指導でありたいと思っています。

そんなことを考えると、やはり人にとって限られた時間をどう使うのか。
それこそ、試験に限らずですが、常に各個人に問われていることになります。
自分に承認を与えつつ、改善が出来る部分があるなら、ほんの少し楽しむ気持ちを持ちながら、チャレンジしていく。
指導を通して、生徒全員とそれを共有し、実践出来たら、最高です。
昨日の余韻に浸りつつ、時間を大切にします。
ではまた。

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鮮やか

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

早いもので今年2020年も残り100日足らずとなりました。
今日は9月27日の日曜日なので、よどみなく流れる川のように今週半ばには10月に入ります。
教室のカレンダーは、今日から10月のものにしました。
これは今週に限らずなのですが、少し先の予定を一目で確認できるように行っている月の最終週の私の習慣でもあります。
勿論、目の前の1日1日を大切にしていかないといけないことに変わりはありません。
カレンダーは10月ですが、9月の残りの日も大切に過ごしていきたいと思います。

今週テストの学校が多いので、今日は日曜日ですが、教室を朝から開校して指導にあたりました。
生徒が帰った後の教室で、今日の指導を振り返りながら、このブログを書いています。

いつも思うことがあります。
それはシンプルに生徒達は、集中して取り組んでいて本当に凄いということです。
私は巡回しながら、いかにいい意味で邪魔をしないかを心掛けています。
集中している時の良い流れを崩さないように、また手がずっと止まっているなら、それはやるべきことをやったうえで手が止まっているのかを目の前の問題集の状況と本人の様子から判断して声をかけることも行います。
やるべきこととは、簡単に言うと、問題を解くにあたり、書くべき情報を書いているかどうかです。
どんな接し方が、正解かは分からないのですが、生徒が目の前のことに対して自分で本気で取り組めるようにどう接するかを常に求めていきたいと思います。
また塾以外でも当たり前に意識を持って家庭学習を進めていけるようになって欲しい。
そんなこともあって今日も帰り際、生徒1人1人に
「今日1日、ここまでの取り組みはベストな取り組みだったと思う。だから今日この後の家庭学習も大事にね。何やるか、ある程度決めている?やる問題など必要だったら、コピーして持っていくようにね。」と声をかけました。

最近読んだ本の中に『自分を鮮やかに生きていない人物が人を鮮やかには絶対できません。」と書かれていました。
そんなことも思い出しながら、今日この後に私も責任を持ちたいです。
鮮やかを辞書で引いたところ、「色・形などが明るくはっきりしているさま。動作・技術が巧みで、胸のすくほど見事なさま。」と書かれていました。
鮮やか・・・。
言葉にすると短いですが、響きが良いですね。
鮮やかでありたいです。

ではまた。

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大事なものほど目に見えない

個別指導塾の学習空間、甲府西教室担当の堀内です(。・ω・)ノ゙

最近雨が多くて嫌になりますね(ノ_・。)
天気が安定していなくて頭痛が・・・・なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

コロナウイルス感染症の関係で、両親が持病持ちだったためおばあちゃんのお家に移動していました。
その間私は実家で一人暮らしのような状態で・・・。
一人暮らしは大学の時以来だったのですが、自分の好きなタイミングで家事を行い自由に過ごしていました。

先日両親ともにこちらに戻ってきたのですが
改めて、

「ただいま。」
と言ったら

「おかえり。」
と返ってくることに幸せを感じました。

あぁ、家族っていいなぁと思いました。

いざ、無くなってみないと
そのありがたみを感じることって難しいと思うんです。
なかなかそれに気づけないことって多いと思うんですよね。

本当に大切なものは無くなってからでなければ分からないとよく聞きますが、
その通りだと思います。

でもなくなる前に気づきたいですよね(*^-^)

無くなる前に気づけるくらい
周りに気を配れる人間になりたいなぁと思いました(。-_-)ノ

ちょっとした些細な変化にも気づける人になりたいと思います!

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪
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いつも以上の当たり前が変化である

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

5月も後半となり、少し汗ばむ陽気となりました。
コロナウィルス感染拡大防止のために発令されていた緊急事態宣言も解除され、山梨県内の多くの学校では明日から学校が再開となります。
少しずつですが、今までの日常が戻ってきつつあります。
当面は分散登校、半日授業など、生徒達の学校生活も例年通りとはいきません。
部活動なども大会も実施そのものが不透明な部分もあります。
その前提を理解し、教室での指導は例年以上に生徒のメンタルと向き合って指導していく必要があると考えています。

これまでの習慣を前向きに変化させていけるかどうか。

今、最も求められているのが、このことになるのではないでしょうか。
教室でも分散登塾、リモート授業等、この状況だからこその変化がありました。
生徒が最大8名で指導し、時間もきっちりで終わります。
時間の大切さを講師も生徒も実感します。
またリモート授業は画面を通しての指導ですが、距離感をどうつかむかなど課題はまだ残っていますが、
新たな指導の可能性の追求とともに、対面で指導できる有難さを感じられる機会ととらえることが出来ます。
また報道されている通り、将来的な9月学期スタートの議論もあります。
教室で、生徒と話す中で特に3年生に聞いてみると意外にも?賛成意見が多かったです。
正直、私は感覚的なもので、やはり4月からが一番と思っていただけに生徒の柔軟な考えに触れて新鮮でした。

私自身もこれまでスポーツジムで運動してから、指導にあたる生活をしていましたが、この3か月はジムに行くことが出来ませんでした。
そのため、通勤を徒歩に変えようと決め、ずっと実行しています。
行き帰り、およそ40分距離にして3㎞ですが、すっかり定着しました。
これはジムに通えるようになってからも継続しようと決めています。

成果を出す観点から言えば、どれだけ先の予定に対して、自覚をもって行動していくかに尽きると思います。
昨年度なら、今頃は中間テストに向けて指導していました。
明日から学校が始まるとは言え、まだテストがいつなのか、期末テストと合わせるのかなど指導する側としても先の予定の情報を例年以上に集めていく必要があります。
その意味で、未来の情報収集に対して意識を持って行動する。
良い指導をする前提は、例年以上に今年度はこれなのだと何度も確認していきたいと思います。
だからこそ、各学校のHPをこまめにチェックすること、保護者の方達に情報をいただくこと、生徒との対話を増やすことなど当たり前のことを今まで以上にやって未来を主体的に創り出していきます。

変化に柔軟に、当たり前を例年以上に当たり前にやっていく。
一歩踏み込んで、いつも以上の当たり前を実施していくことが変化すること言えるのかもしれません。
生徒達にも行動で示していきたいと思います。

ではまた。

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時を待つ心

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

つい先日の3月4日、高校入試の後期試験が行われました。
例年とは異なり、コロナウイルスの影響もあり、学校が休校になることが決定された中での入試でした。
入試前日まで登校し入試翌日からは自宅待機ということで、生徒達も心理面においても、大変な状況の中の試験だったことが予想されます。
また入試が終わった今も、これから控える卒業式が、例年に比べ簡素化されることに対して、様々な想いが交錯していると思います。
教室で生徒とその話題になると、残念である気持ちが返ってきます。
それに対して、私もなかなか良い言葉が見つけにくいのが正直なところですが、とにかく今を大事にして、良い門出を迎えて欲しいと願うばかりです。

実は入試当日に、受験が終わったその後に来塾し、いつも通り勉強をしていった生徒がいました。
私の指導経験の中で初めてのケースでした。
いつも通り3時間、黙々と高校予習を進める後ろ姿に素直に感心すると同時に、温かい気持ちになりました。
この生徒が行動を通して、私に希望をくれたと思っています。
その流れの中でこの数日も入試が終わった3年生達の多くが、いつも通り来塾して、高校の予習をやっていきました。

3年生には日頃から「合格は通過点」という言葉をかけてきました。
その中で、生徒達が入試が終わった後も主体的に先を見据えた準備をしている姿を見るのは、素直に嬉しいことです。
入試の出来についても勿論、会話の中で出てきますが、後は待つだけ。
指導する側としては、良いスタートを踏み出せるように、いつも通り伴走していきたいと思っています。

結果を待つ生徒に対して、どんな接し方をすれば良いのか。
毎年、この時期に強く意識されるテーマではあります。
はっきりとした正解は、私も持ち合わせていません。
しかし、明るい希望を語りつつ、淡々と待つという部分はブレないようにしたいと考えます。

そんなことを考えている中で、少しでもヒントになるものを、以前読んだ本の中に思い出しました。
私が尊敬するパナソニックの創業者;松下幸之助さんの時を待つ心の一説です。

時を待つ心

おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。
時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。
ただ何もせずに待つことは僥倖を待つに等しい。
静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力をたくわえている。
たくわえられた力がなければ時が来ても成就しないだろう。
時を得ぬ人は静かに待つがよい。
大自然の恵みを心から信じ、時の来るのを信じて
着々とわが力をたくわえるがよい。
あせらず、あわてず
着々とわが力をたくわえる人には、時は必ずくる。

教室は明日から数日、春期休暇となります。
私も久しぶりの休みとなりますが、春を待つ桜の姿を意識して過ごしたいと思います。
ではまた。

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靴下の中身?

個別指導塾の学習空間、甲府西教室&家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの堀内です(*゚▽゚)ノ

今日はクリスマスですね٩(๑^o^๑)۶
皆さんはサンタさんにプレゼントを頼みましたか?
先日生徒に、
「クリスマスプレゼントなにが欲しいの?」
と聞いたら
ゲームのカセットだったり、好きな芸能人のカレンダーだったり、アニメのグッズだったり。。

聞いているこちらまで楽しみになりましたw

何年か前に、
特に欲しいものもなかったのですが
クリスマスを味わいたくて、部屋のドアに靴下をつるしておいたことがあります。
次の日、わくわくしながら確認してみると。。。

なんと!!

アヒルの人形が入っていました(((o(*゚▽゚*)o)))
それだけでもテンションが上がりましたww
お母さんに感謝ですw

だんだんと年齢を重ねるごとにわくわくする気持ちを失ってきていたのかなーなんて思います。

教室の生徒が
勉強の話はもちろんですが学校であった出来事とか、おうちであったこととか。。。。
いろんな話をしてくれます。

おかげで私は童心に帰れます((o(´∀`)o))
自分が学生の頃を思い出して、その当時の考え方や感じ方を生徒と共有することもよくあります。

私が学生の頃の話をすると
「え。そうなの!?」
とか
「なんで?なにそれ?」
といろんな反応をしてくれます。

そんな風に
いろんなことに対して興味を持つこと
いろんな考えを持つこと
相手の考えに耳を傾けること
これらは生きていくうえでとても大切なことだと考えています。

これは勉強でもいえることで、
いろんな問題に対して「なんで?」とか「どうして?」と思うことが大切だと思います。

勉強だけでなく、生きていくうえで役に立つことを生徒に伝えていけたらいいなぁと思っています(*´∀`)

ではではみなさま体調にはお気をつけて!

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪

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点と線

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

今年2019年も残りほぼ2か月となりました。
毎年感じることですが、速いなと素直に思います。
年末の大掃除には、少々早いですが、今日は午前中から部屋の整理・整頓をしていました。

残り2か月をより快適に過ごせるように必要なものだけを残して、より動きやすい状態に再構築する。
言葉にするとシンプルなのですが、実行するのは大変でした。
必要かどうかを判断する際に、昔の年賀状、ノートなどを読み返してしまうと・・・。
目的とは別の情が入ってしまい、なかなか進まない。
そんな中で、まだまだ納得できるところまではいっていませんが、前進はありました。
明日以降も時間を見つけて、継続していきたいと思っています。

先日、第1回の校長会テストが終了し、何人かの生徒の結果を確認しました。
幸い結果を確認した生徒達は、本人も満足のいく結果で表情も晴れやかでした。

指導する難しさの一つにテスト後の対応があります。
結果が良い時は、一緒に喜ぶ。
本人にとって満足いくものでない時は、フォローして分析をしっかりする。
こんな光景を想像されるかもしれませんが、単純に割り切れるものでもありません。

私自身が心がけているのは、生徒にとって満足いくものでも、そうでなくても態度には出さずに、同じように接することです。
満足いく結果だったら、何故出来たかを生徒から引き出すように接しています。
そうでない結果だと生徒が捉えていたら、出来ていない理由を感覚的なもので終わらせないで、具体的に共有したい。そして良かった点も確認して次につなげていけるような接し方でありたいと思っています。

先ほど、挙げた生徒のうちの一人は、数学と理科に本人が不安を抱えていたのですが、嬉しい誤算?というべきなのか共に80点以上でした。
私も心配していたので、感情を出して大喜びしたいぐらいの気持ちでしたが、それは意識してしませんでした。努力をして結果に繋がっていることは言葉にして認めた上で、本人に「今回、良かった理由を言葉にしてみて。」と伝えたところ、「記述問題に不安があったけれど、今回はしっかり出来ていたから。」と。続けて「記述は今後も意識して取り組みたい。」返ってきました。
分析に具体性があることにその生徒の成長を感じました。
私がさらに
「今回は素晴らしい結果だったと思うのね。だから今、そうやって分析がしっくりくるでしょ?そして、もし結果が納得いなかいものでも、良かった点は自分に承認を与えて、出来ていない課題に素直に向き合える習慣を身につけていくことを残りでも目標にして。」と伝えたところ、生徒は少し微笑んで頷いていました。その後の取り組みも、いつも以上に軽快でした。

この生徒に限らずなのですが、結果が出る度に、いい意味で感情を出さずに普段通りに、同じことを初めて伝えるように生徒に接していきたいと思っています。より大きな目標の達成のために努力を継続していけるように、努力する気持ちを切らさないような指導でありたいです。

冒頭で挙げた私の整理・整頓も本質は同じだと感じます。1日で完璧でありたいですが、出来ない。モヤモヤしたまま、何となくで終わりよりも、今日1回で具体的に変化を付けることは出来たと認めて、気持ちを継続する。
テスト分析同様に、このように考えることも実生活をより良く生きる技術なのかもしれません。

最後に余談ですが、部屋の掃除をしていた際に、10年以上前に書き溜めた名言集を見つけました。
その中に次の言葉が書かれていました。

「苦しくなければ成長しないだろ。」

今は、もう一歩前に出て、苦しさを苦しさと感じないくらいの捉え方。
素直に成長の機会として考える習慣の獲得。
テストの後の生徒との対話と今日の部屋の片づけ。
それぞれの点を線で繋いで明日から頑張ります。

ではまた。

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Q&A

個別指導塾の学習空間、甲府西教室&学プラ担当の堀内です(๑•﹏•)

最近ずいぶん暑くなってきましたね!
いよいよ夏に近づいているなという天気です(*´∀`)

先日母の日でしたが、皆さんは何かプレゼントしましたか?
私は腰痛用の座椅子?と「母の日テスト」という本をプレゼントしました!

実は私、一か月ほど前に腰痛になり
寝返りを打つにも腰に激痛が走る状態になってしまったんです(ノω·`o)
今はもう痛みもないのですが・・・

その時初めて、腰痛ってこんな痛みになるのかと実感しました・・
うん。すごくつらい。

母は座って、仕事である編み物を行っているので
ずっと同じ体制で腰を痛めることも多いと言っていました。
腰痛用(骨盤矯正用)の座椅子を使ってもらえたら少しは楽になるのかなと思いそれにしました!

もうひとつの「母の日テスト」という本なのですが、皆さんご存じですか?
母に関する100の設問が載っている本なのですが
実際に子どもが解き、解き終わった本を母に渡すというものです。

その中の質問をいくつか紹介します。

「あなたの母が目玉焼きにかけるものは」

という身近な質問から

「あなたの母があなたに言われて一番うれしかったこと」
「あなたの母が今欲しいと思っているもの」
「あなたの母があなたに大切にしてもらいたいと思っていること」
などなど・・・・

その100個の設問の採点を母と一緒に行ったのですが
久しぶりに母とこんなにいろんな話をしました。

最後に母が私に言ったことは

「お母さんよりもお母さんのことをわかってくれているのね。
いつも嬉しくなる言葉をたくさんもらっているよ。」

私はその言葉がすごく嬉しかったです。
実家暮らしなのにもかかわらず
あまりじっくりと会話をする時間がとれません。
しかし、ちょっとした日頃の会話の中で
私自身が母の理解者であれたことが本当に嬉しかったです。
私のちょっとした一言が母を救っていることもあるのだと
安心と感謝を感じました。

母の言葉ではないですが
自分自身が一番自分のことを理解しているようで
理解していないこともあるのではないかなと思いました。
また、ちょっとしたことで誰かを救っていることもあるのだと感じました。

教室でも1対1の学プラでも生徒一人一人との会話を通して
その生徒のよき理解者として指導していけたらいいなぁと思います(((ꎤ’ω’)و

そして、生徒みんなには
誰かを救う言葉が自然と出てくるような
そんな優しい人になってもらいたいと思いました。
(私もそういう人になれたらいいなぁと思っています。)

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪

山梨の塾なら個別指導の学習空間