甲府西教室

大事なものほど目に見えない

個別指導塾の学習空間、甲府西教室担当の堀内です(。・ω・)ノ゙

最近雨が多くて嫌になりますね(ノ_・。)
天気が安定していなくて頭痛が・・・・なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

コロナウイルス感染症の関係で、両親が持病持ちだったためおばあちゃんのお家に移動していました。
その間私は実家で一人暮らしのような状態で・・・。
一人暮らしは大学の時以来だったのですが、自分の好きなタイミングで家事を行い自由に過ごしていました。

先日両親ともにこちらに戻ってきたのですが
改めて、

「ただいま。」
と言ったら

「おかえり。」
と返ってくることに幸せを感じました。

あぁ、家族っていいなぁと思いました。

いざ、無くなってみないと
そのありがたみを感じることって難しいと思うんです。
なかなかそれに気づけないことって多いと思うんですよね。

本当に大切なものは無くなってからでなければ分からないとよく聞きますが、
その通りだと思います。

でもなくなる前に気づきたいですよね(*^-^)

無くなる前に気づけるくらい
周りに気を配れる人間になりたいなぁと思いました(。-_-)ノ

ちょっとした些細な変化にも気づける人になりたいと思います!

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪
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いつも以上の当たり前が変化である

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

5月も後半となり、少し汗ばむ陽気となりました。
コロナウィルス感染拡大防止のために発令されていた緊急事態宣言も解除され、山梨県内の多くの学校では明日から学校が再開となります。
少しずつですが、今までの日常が戻ってきつつあります。
当面は分散登校、半日授業など、生徒達の学校生活も例年通りとはいきません。
部活動なども大会も実施そのものが不透明な部分もあります。
その前提を理解し、教室での指導は例年以上に生徒のメンタルと向き合って指導していく必要があると考えています。

これまでの習慣を前向きに変化させていけるかどうか。

今、最も求められているのが、このことになるのではないでしょうか。
教室でも分散登塾、リモート授業等、この状況だからこその変化がありました。
生徒が最大8名で指導し、時間もきっちりで終わります。
時間の大切さを講師も生徒も実感します。
またリモート授業は画面を通しての指導ですが、距離感をどうつかむかなど課題はまだ残っていますが、
新たな指導の可能性の追求とともに、対面で指導できる有難さを感じられる機会ととらえることが出来ます。
また報道されている通り、将来的な9月学期スタートの議論もあります。
教室で、生徒と話す中で特に3年生に聞いてみると意外にも?賛成意見が多かったです。
正直、私は感覚的なもので、やはり4月からが一番と思っていただけに生徒の柔軟な考えに触れて新鮮でした。

私自身もこれまでスポーツジムで運動してから、指導にあたる生活をしていましたが、この3か月はジムに行くことが出来ませんでした。
そのため、通勤を徒歩に変えようと決め、ずっと実行しています。
行き帰り、およそ40分距離にして3㎞ですが、すっかり定着しました。
これはジムに通えるようになってからも継続しようと決めています。

成果を出す観点から言えば、どれだけ先の予定に対して、自覚をもって行動していくかに尽きると思います。
昨年度なら、今頃は中間テストに向けて指導していました。
明日から学校が始まるとは言え、まだテストがいつなのか、期末テストと合わせるのかなど指導する側としても先の予定の情報を例年以上に集めていく必要があります。
その意味で、未来の情報収集に対して意識を持って行動する。
良い指導をする前提は、例年以上に今年度はこれなのだと何度も確認していきたいと思います。
だからこそ、各学校のHPをこまめにチェックすること、保護者の方達に情報をいただくこと、生徒との対話を増やすことなど当たり前のことを今まで以上にやって未来を主体的に創り出していきます。

変化に柔軟に、当たり前を例年以上に当たり前にやっていく。
一歩踏み込んで、いつも以上の当たり前を実施していくことが変化すること言えるのかもしれません。
生徒達にも行動で示していきたいと思います。

ではまた。

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時を待つ心

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

つい先日の3月4日、高校入試の後期試験が行われました。
例年とは異なり、コロナウイルスの影響もあり、学校が休校になることが決定された中での入試でした。
入試前日まで登校し入試翌日からは自宅待機ということで、生徒達も心理面においても、大変な状況の中の試験だったことが予想されます。
また入試が終わった今も、これから控える卒業式が、例年に比べ簡素化されることに対して、様々な想いが交錯していると思います。
教室で生徒とその話題になると、残念である気持ちが返ってきます。
それに対して、私もなかなか良い言葉が見つけにくいのが正直なところですが、とにかく今を大事にして、良い門出を迎えて欲しいと願うばかりです。

実は入試当日に、受験が終わったその後に来塾し、いつも通り勉強をしていった生徒がいました。
私の指導経験の中で初めてのケースでした。
いつも通り3時間、黙々と高校予習を進める後ろ姿に素直に感心すると同時に、温かい気持ちになりました。
この生徒が行動を通して、私に希望をくれたと思っています。
その流れの中でこの数日も入試が終わった3年生達の多くが、いつも通り来塾して、高校の予習をやっていきました。

3年生には日頃から「合格は通過点」という言葉をかけてきました。
その中で、生徒達が入試が終わった後も主体的に先を見据えた準備をしている姿を見るのは、素直に嬉しいことです。
入試の出来についても勿論、会話の中で出てきますが、後は待つだけ。
指導する側としては、良いスタートを踏み出せるように、いつも通り伴走していきたいと思っています。

結果を待つ生徒に対して、どんな接し方をすれば良いのか。
毎年、この時期に強く意識されるテーマではあります。
はっきりとした正解は、私も持ち合わせていません。
しかし、明るい希望を語りつつ、淡々と待つという部分はブレないようにしたいと考えます。

そんなことを考えている中で、少しでもヒントになるものを、以前読んだ本の中に思い出しました。
私が尊敬するパナソニックの創業者;松下幸之助さんの時を待つ心の一説です。

時を待つ心

おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。
時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。
ただ何もせずに待つことは僥倖を待つに等しい。
静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力をたくわえている。
たくわえられた力がなければ時が来ても成就しないだろう。
時を得ぬ人は静かに待つがよい。
大自然の恵みを心から信じ、時の来るのを信じて
着々とわが力をたくわえるがよい。
あせらず、あわてず
着々とわが力をたくわえる人には、時は必ずくる。

教室は明日から数日、春期休暇となります。
私も久しぶりの休みとなりますが、春を待つ桜の姿を意識して過ごしたいと思います。
ではまた。

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靴下の中身?

個別指導塾の学習空間、甲府西教室&家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、山梨エリアの堀内です(*゚▽゚)ノ

今日はクリスマスですね٩(๑^o^๑)۶
皆さんはサンタさんにプレゼントを頼みましたか?
先日生徒に、
「クリスマスプレゼントなにが欲しいの?」
と聞いたら
ゲームのカセットだったり、好きな芸能人のカレンダーだったり、アニメのグッズだったり。。

聞いているこちらまで楽しみになりましたw

何年か前に、
特に欲しいものもなかったのですが
クリスマスを味わいたくて、部屋のドアに靴下をつるしておいたことがあります。
次の日、わくわくしながら確認してみると。。。

なんと!!

アヒルの人形が入っていました(((o(*゚▽゚*)o)))
それだけでもテンションが上がりましたww
お母さんに感謝ですw

だんだんと年齢を重ねるごとにわくわくする気持ちを失ってきていたのかなーなんて思います。

教室の生徒が
勉強の話はもちろんですが学校であった出来事とか、おうちであったこととか。。。。
いろんな話をしてくれます。

おかげで私は童心に帰れます((o(´∀`)o))
自分が学生の頃を思い出して、その当時の考え方や感じ方を生徒と共有することもよくあります。

私が学生の頃の話をすると
「え。そうなの!?」
とか
「なんで?なにそれ?」
といろんな反応をしてくれます。

そんな風に
いろんなことに対して興味を持つこと
いろんな考えを持つこと
相手の考えに耳を傾けること
これらは生きていくうえでとても大切なことだと考えています。

これは勉強でもいえることで、
いろんな問題に対して「なんで?」とか「どうして?」と思うことが大切だと思います。

勉強だけでなく、生きていくうえで役に立つことを生徒に伝えていけたらいいなぁと思っています(*´∀`)

ではではみなさま体調にはお気をつけて!

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪

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点と線

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

今年2019年も残りほぼ2か月となりました。
毎年感じることですが、速いなと素直に思います。
年末の大掃除には、少々早いですが、今日は午前中から部屋の整理・整頓をしていました。

残り2か月をより快適に過ごせるように必要なものだけを残して、より動きやすい状態に再構築する。
言葉にするとシンプルなのですが、実行するのは大変でした。
必要かどうかを判断する際に、昔の年賀状、ノートなどを読み返してしまうと・・・。
目的とは別の情が入ってしまい、なかなか進まない。
そんな中で、まだまだ納得できるところまではいっていませんが、前進はありました。
明日以降も時間を見つけて、継続していきたいと思っています。

先日、第1回の校長会テストが終了し、何人かの生徒の結果を確認しました。
幸い結果を確認した生徒達は、本人も満足のいく結果で表情も晴れやかでした。

指導する難しさの一つにテスト後の対応があります。
結果が良い時は、一緒に喜ぶ。
本人にとって満足いくものでない時は、フォローして分析をしっかりする。
こんな光景を想像されるかもしれませんが、単純に割り切れるものでもありません。

私自身が心がけているのは、生徒にとって満足いくものでも、そうでなくても態度には出さずに、同じように接することです。
満足いく結果だったら、何故出来たかを生徒から引き出すように接しています。
そうでない結果だと生徒が捉えていたら、出来ていない理由を感覚的なもので終わらせないで、具体的に共有したい。そして良かった点も確認して次につなげていけるような接し方でありたいと思っています。

先ほど、挙げた生徒のうちの一人は、数学と理科に本人が不安を抱えていたのですが、嬉しい誤算?というべきなのか共に80点以上でした。
私も心配していたので、感情を出して大喜びしたいぐらいの気持ちでしたが、それは意識してしませんでした。努力をして結果に繋がっていることは言葉にして認めた上で、本人に「今回、良かった理由を言葉にしてみて。」と伝えたところ、「記述問題に不安があったけれど、今回はしっかり出来ていたから。」と。続けて「記述は今後も意識して取り組みたい。」返ってきました。
分析に具体性があることにその生徒の成長を感じました。
私がさらに
「今回は素晴らしい結果だったと思うのね。だから今、そうやって分析がしっくりくるでしょ?そして、もし結果が納得いなかいものでも、良かった点は自分に承認を与えて、出来ていない課題に素直に向き合える習慣を身につけていくことを残りでも目標にして。」と伝えたところ、生徒は少し微笑んで頷いていました。その後の取り組みも、いつも以上に軽快でした。

この生徒に限らずなのですが、結果が出る度に、いい意味で感情を出さずに普段通りに、同じことを初めて伝えるように生徒に接していきたいと思っています。より大きな目標の達成のために努力を継続していけるように、努力する気持ちを切らさないような指導でありたいです。

冒頭で挙げた私の整理・整頓も本質は同じだと感じます。1日で完璧でありたいですが、出来ない。モヤモヤしたまま、何となくで終わりよりも、今日1回で具体的に変化を付けることは出来たと認めて、気持ちを継続する。
テスト分析同様に、このように考えることも実生活をより良く生きる技術なのかもしれません。

最後に余談ですが、部屋の掃除をしていた際に、10年以上前に書き溜めた名言集を見つけました。
その中に次の言葉が書かれていました。

「苦しくなければ成長しないだろ。」

今は、もう一歩前に出て、苦しさを苦しさと感じないくらいの捉え方。
素直に成長の機会として考える習慣の獲得。
テストの後の生徒との対話と今日の部屋の片づけ。
それぞれの点を線で繋いで明日から頑張ります。

ではまた。

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Q&A

個別指導塾の学習空間、甲府西教室&学プラ担当の堀内です(๑•﹏•)

最近ずいぶん暑くなってきましたね!
いよいよ夏に近づいているなという天気です(*´∀`)

先日母の日でしたが、皆さんは何かプレゼントしましたか?
私は腰痛用の座椅子?と「母の日テスト」という本をプレゼントしました!

実は私、一か月ほど前に腰痛になり
寝返りを打つにも腰に激痛が走る状態になってしまったんです(ノω·`o)
今はもう痛みもないのですが・・・

その時初めて、腰痛ってこんな痛みになるのかと実感しました・・
うん。すごくつらい。

母は座って、仕事である編み物を行っているので
ずっと同じ体制で腰を痛めることも多いと言っていました。
腰痛用(骨盤矯正用)の座椅子を使ってもらえたら少しは楽になるのかなと思いそれにしました!

もうひとつの「母の日テスト」という本なのですが、皆さんご存じですか?
母に関する100の設問が載っている本なのですが
実際に子どもが解き、解き終わった本を母に渡すというものです。

その中の質問をいくつか紹介します。

「あなたの母が目玉焼きにかけるものは」

という身近な質問から

「あなたの母があなたに言われて一番うれしかったこと」
「あなたの母が今欲しいと思っているもの」
「あなたの母があなたに大切にしてもらいたいと思っていること」
などなど・・・・

その100個の設問の採点を母と一緒に行ったのですが
久しぶりに母とこんなにいろんな話をしました。

最後に母が私に言ったことは

「お母さんよりもお母さんのことをわかってくれているのね。
いつも嬉しくなる言葉をたくさんもらっているよ。」

私はその言葉がすごく嬉しかったです。
実家暮らしなのにもかかわらず
あまりじっくりと会話をする時間がとれません。
しかし、ちょっとした日頃の会話の中で
私自身が母の理解者であれたことが本当に嬉しかったです。
私のちょっとした一言が母を救っていることもあるのだと
安心と感謝を感じました。

母の言葉ではないですが
自分自身が一番自分のことを理解しているようで
理解していないこともあるのではないかなと思いました。
また、ちょっとしたことで誰かを救っていることもあるのだと感じました。

教室でも1対1の学プラでも生徒一人一人との会話を通して
その生徒のよき理解者として指導していけたらいいなぁと思います(((ꎤ’ω’)و

そして、生徒みんなには
誰かを救う言葉が自然と出てくるような
そんな優しい人になってもらいたいと思いました。
(私もそういう人になれたらいいなぁと思っています。)

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪

山梨の塾なら個別指導の学習空間

幕は繋ぐもの

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

2019年度、初のブログになります。
前回ブログを書いたのが、昨年末だったので、久しぶりの投稿になります。
この間にもイチロー選手の引退や新年号「令和」の発表など、日本人として時代の分岐点にいることを実感する大きな出来事がありました。
今、この時代の、今ここに、自分は生きていることを改めて実感します。

そういえば、イチロー選手が引退会見をした翌日、教室で、「イチロー選手が明日もトレーニングはしますと言っていたことにすごいと思った」と言っていた生徒がいました。私もその部分は印象に残っていたので、「だから一流なんだよね。」と言葉を生徒に返したのを記憶しています。
令和発表の際も、年号について生徒と話をしましたが、改めて勉強を教えることは勿論ですが、今を感じて指導することが求められているように思います。

4月も半ばを過ぎ、生徒との会話も「新しいクラス、慣れた?」「部活、新入生は入ってきた?」など、この時期ならではの会話をすることが多いです。どの生徒にも伝えているのは、「昨年度以上に良い年度、学年にしよう。」というシンプルなことです。
シンプルな言葉がけでも、心からそうであってほしいと思っています。

学習面では最近「ミスがなければできるのだから、自分にプライドを持って、出来る前提で解こう。」という言葉もよく生徒にはかけています。
今このブログを書いていて、またイチロー選手の引退会見での言葉を思い出しました。
「初心は大切だし、忘れてはいけないけれど、初心でプレーしてはいけない。」
これまでの積み重ねに対する重みが滲み出た言葉であり、考え方だと思います。
同じように「ミスは誰でもあるから、それは仕方ない」ではなく、「ミスなくやろう。やってみせる。」そんな気持ちで生徒には目の前の課題と向き合ってほしいと思っています。

後10日で平成から令和へと一つの時代が幕を閉じ、一つの時代が幕を開けます。
ただし、イチロー選手の言葉を借りるなら、前の時代の自分が積み重ねてきたことに誇りと責任を持って、新しい時代の初心を感じつつ、進んでいく。初心の中にもこれまでの歩みを意識して感じること。その意味で、幕は閉じて開くではなく、幕を前向きな意味で繋ぐことなのだと今、感じています。

21日は学習空間全体の研修会があります。
2018年度の総括と、2019年度に向けて全講師が想いを共有できるような研修会にしたいです。
幕を繋ぎます。
ではまた。

山梨の塾なら個別指導の学習空間

心に決める

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

今日は12月30日。2018年も残りわずかとなりました。
私はカテキョでの指導と中学受験の生徒達の面接指導の為、本日が2018年の仕事納めとなりました。

年の最後にこのブログを書くことは、私にとって、1年を振り返って初心を忘れない自分で居る意味で、欠かすことの出来ない機会であると考えています。
本当に速かった。そして素直に今年も1年間、色々なことがあったけれど、心から良い年だった。
素直な実感としてそう感じています。

冒頭でも触れましたが、今日は中学受験をする生徒の為に、面接練習を行いました。
ドアの開け方、おじぎの仕方、話すスピードと長さ等。
保護者の方にも同席してもらい、1つ1つ練習を重ねました。
面接練習は二度目なのですが、前回からの確実な成長を確認出来たことは素直に嬉しいことでした。

練習の最後に私は生徒に次のように伝えました。
「うまく答えようとは考えない。うまく答えようよりも、自分のエネルギーを全部使って、相手に自分を伝えることに集中すること。
そして、合格すると決めて、未来のなりたい自分を伝えよう。そのことに少しの迷いも持たないこと。未来の成長した自分へのワクワク感を持って面接に臨もう。」

これは具体的に言うと次のようなことです。
例えば、「○○中学に合格したら、英語を頑張りたいです。」と伝えるのと、「○○中学で英語を頑張ります。」と伝えるのとでは言葉の差はあまりありませんが、少なくとも言葉を発する側の意識には大きな差が生まれます。
前者は合格を仮定として捉えての言葉。一方、後者は合格すると決めての言葉です。
意識して後者を選択していくこと。
そして、それが定着して、意識しなくても選択できるようになって欲しい。
本気で伝えている言葉は、面接官にも本気の響きを持って届くもの。
そんな気持での指導でした。

2019年を良い年にすると決める。
私も生徒に指導したように、そう決めます。
そう言えば、昨日は東京から弟が帰ってきて、時計を譲り受けました。
その時計を早速、今日は身につけています。
1年は365日。時計の秒針は1秒1秒を刻み続けていきます。
年の終わりに、そんなことを思いつつ、心に決める大切さを忘れないようにしたいと思います。

ではまた。

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Happy vV

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の堀内です^^

だんだんと日が落ちるのもはやくなり冬らしくなってきましたね・・・・。

先日高校の同級生の結婚式に行って来ました!
本当に花嫁さんがきれいできれいで・・・・・・・
もともとかわいい子なのですが本当に可愛くて
披露宴の最中ずーっとかわいいかわいい言ってましたw

そして!
どの方のスピーチも本当に感動しました!
すばらしい披露宴でした!

そのスピーチの中から特に心に残った言葉を抜粋してブログに書かせて頂こうかと思います。

(新婦さんは保育士さんです。名前は伏せさせて頂くので新郎さん新婦さんと書かせて頂きます。)

「新婦さんはとても真面目で素直で明るい子です。
どうしたら子どもたちがのびのび成長出来るのか。自分には何が出来るのか等思い悩むことがあります。
新婦さんになぜ保育士になろうと思ったの?と聞いた時

「「私が保育士になろうと思った理由は、
両親が私を育てる為に一生懸命働いてくれていて、もちろん寂しい気持ちはあったけれど
そんな一生懸命な保護者の方々の力に少しでもなりたいと思ったからです。
だから、自分の小さい頃の夢がかなえられて本当に嬉しいです!」」

と、きらきらした笑顔で話してくれたのを今でも覚えています。
私達保育士が子どもたちに明るく接することが何よりも大切なんですよと伝えた時

「「・・・・そうですよね!!」」

と明るく返事をしてくれました。
新郎さんは新婦さんの思い悩んでいる話、子どもたちの面白い話をただ、うんうんと聞いてあげて下さい。
それだけで新婦さんは安心するんです。心が軽くなるんです。」

保育園は子どもたちが人生で一番成長する場で、
一番その後の人格形成にかかわっている時期だと思っています。

今回のスピーチで保育士としての友達の熱い思いや保育士さんの思いを聞くことが出来て本当に良かったです。

子どもたちを育てるということ
保育士として保護者の代わりに子どもの豊かな成長を促さなければいけないという責任感を感じました。

これは保育だけにかかわらず、違う現場ではありますが、教育業界全般に言えることではないのでしょうか。
改めて、「生徒を育てる」と言う言葉の難しさを感じました。

私も自分が教育業界を目指したきっかけを思い出し、
初心に返って指導にあたりたいと思いました。

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪

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試合を通して感じたこと

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

11月も中盤を迎えようとしています。
このブログを書いている今日は11月11日ということもあり、何となく心も明るくなります。

2018年度の流行語大賞も発表されるなど、少しずつ2018年の終わりを意識することも多くなりました。

先日、書店に足を運んだ際に2019年の手帳も購入しました。

来たるべき年に大きな希望を持ちつつ、今年2018年の残りの1日1日を大切に進んでいくことを忘れてはならない。

そんな自戒の念も持ちつつ、指導にあたりたいと思っています。

丁度1週間前、桃の里リーグという卓球の試合に出てきました。

桃の里リーグは、年齢・性別関係なく試合が出来るシステムになっています。

実際、私も含めて5名1グループ総当たり戦でしたが、自分より年上の方から、大学生、そして自分が普段接している年齢層まで様々な方と試合をする機会に恵まれました。

結果はというと・・・。

全部、負けから学べいうことになりました。

反省点としては、相手のミス待ちになってしまって自分から積極的に攻めての得点が少なかったことが挙げられます。

気持ちが後ろ向きだとそれが結果に顕れる。

改めて、そんなことを確認出来ました。

3セット先取の試合において、2セットを先に先取してからの逆転負けもありましたが、勝ち負けにこだわりつつも具体的な気付きを得たいという気持ちを持っている自分は、確かにいました。

卓球は競技の性質上、試合後に相手の方と話をしやすいです。

先に挙げた試合の後に話した方は大学生で教員を目指されている方でしたが、試合後に教育についての話を、初対面であるにも関わらず、本音で話せるのも、試合を通して、お互いの人間性を感じられたからなのだと思っています。

国際卓球連盟の会長として卓球の普及に努められた荻村伊知郎さんの言葉に

国と国、人間と人間との関係は卓球のラリーと同じだ。
お互いが粘り強くラリーを続けることで、やがてそれは大きな信頼関係に繋がっていく。

とあります。

今、生徒と接する中で、この言葉はそのまま生徒と講師に置き換えることができるなと素直に思います。

本当の意味での結果を出すことは、ラリーを続けることでしか成し得ない。

真理を大切に1日1日に進んでいきたいと思います。

ではまた。

山梨の塾なら個別指導の学習空間