甲府西教室

Q&A

個別指導塾の学習空間、甲府西教室&学プラ担当の堀内です(๑•﹏•)

最近ずいぶん暑くなってきましたね!
いよいよ夏に近づいているなという天気です(*´∀`)

先日母の日でしたが、皆さんは何かプレゼントしましたか?
私は腰痛用の座椅子?と「母の日テスト」という本をプレゼントしました!

実は私、一か月ほど前に腰痛になり
寝返りを打つにも腰に激痛が走る状態になってしまったんです(ノω·`o)
今はもう痛みもないのですが・・・

その時初めて、腰痛ってこんな痛みになるのかと実感しました・・
うん。すごくつらい。

母は座って、仕事である編み物を行っているので
ずっと同じ体制で腰を痛めることも多いと言っていました。
腰痛用(骨盤矯正用)の座椅子を使ってもらえたら少しは楽になるのかなと思いそれにしました!

もうひとつの「母の日テスト」という本なのですが、皆さんご存じですか?
母に関する100の設問が載っている本なのですが
実際に子どもが解き、解き終わった本を母に渡すというものです。

その中の質問をいくつか紹介します。

「あなたの母が目玉焼きにかけるものは」

という身近な質問から

「あなたの母があなたに言われて一番うれしかったこと」
「あなたの母が今欲しいと思っているもの」
「あなたの母があなたに大切にしてもらいたいと思っていること」
などなど・・・・

その100個の設問の採点を母と一緒に行ったのですが
久しぶりに母とこんなにいろんな話をしました。

最後に母が私に言ったことは

「お母さんよりもお母さんのことをわかってくれているのね。
いつも嬉しくなる言葉をたくさんもらっているよ。」

私はその言葉がすごく嬉しかったです。
実家暮らしなのにもかかわらず
あまりじっくりと会話をする時間がとれません。
しかし、ちょっとした日頃の会話の中で
私自身が母の理解者であれたことが本当に嬉しかったです。
私のちょっとした一言が母を救っていることもあるのだと
安心と感謝を感じました。

母の言葉ではないですが
自分自身が一番自分のことを理解しているようで
理解していないこともあるのではないかなと思いました。
また、ちょっとしたことで誰かを救っていることもあるのだと感じました。

教室でも1対1の学プラでも生徒一人一人との会話を通して
その生徒のよき理解者として指導していけたらいいなぁと思います(((ꎤ’ω’)و

そして、生徒みんなには
誰かを救う言葉が自然と出てくるような
そんな優しい人になってもらいたいと思いました。
(私もそういう人になれたらいいなぁと思っています。)

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪

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幕は繋ぐもの

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

2019年度、初のブログになります。
前回ブログを書いたのが、昨年末だったので、久しぶりの投稿になります。
この間にもイチロー選手の引退や新年号「令和」の発表など、日本人として時代の分岐点にいることを実感する大きな出来事がありました。
今、この時代の、今ここに、自分は生きていることを改めて実感します。

そういえば、イチロー選手が引退会見をした翌日、教室で、「イチロー選手が明日もトレーニングはしますと言っていたことにすごいと思った」と言っていた生徒がいました。私もその部分は印象に残っていたので、「だから一流なんだよね。」と言葉を生徒に返したのを記憶しています。
令和発表の際も、年号について生徒と話をしましたが、改めて勉強を教えることは勿論ですが、今を感じて指導することが求められているように思います。

4月も半ばを過ぎ、生徒との会話も「新しいクラス、慣れた?」「部活、新入生は入ってきた?」など、この時期ならではの会話をすることが多いです。どの生徒にも伝えているのは、「昨年度以上に良い年度、学年にしよう。」というシンプルなことです。
シンプルな言葉がけでも、心からそうであってほしいと思っています。

学習面では最近「ミスがなければできるのだから、自分にプライドを持って、出来る前提で解こう。」という言葉もよく生徒にはかけています。
今このブログを書いていて、またイチロー選手の引退会見での言葉を思い出しました。
「初心は大切だし、忘れてはいけないけれど、初心でプレーしてはいけない。」
これまでの積み重ねに対する重みが滲み出た言葉であり、考え方だと思います。
同じように「ミスは誰でもあるから、それは仕方ない」ではなく、「ミスなくやろう。やってみせる。」そんな気持ちで生徒には目の前の課題と向き合ってほしいと思っています。

後10日で平成から令和へと一つの時代が幕を閉じ、一つの時代が幕を開けます。
ただし、イチロー選手の言葉を借りるなら、前の時代の自分が積み重ねてきたことに誇りと責任を持って、新しい時代の初心を感じつつ、進んでいく。初心の中にもこれまでの歩みを意識して感じること。その意味で、幕は閉じて開くではなく、幕を前向きな意味で繋ぐことなのだと今、感じています。

21日は学習空間全体の研修会があります。
2018年度の総括と、2019年度に向けて全講師が想いを共有できるような研修会にしたいです。
幕を繋ぎます。
ではまた。

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心に決める

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

今日は12月30日。2018年も残りわずかとなりました。
私はカテキョでの指導と中学受験の生徒達の面接指導の為、本日が2018年の仕事納めとなりました。

年の最後にこのブログを書くことは、私にとって、1年を振り返って初心を忘れない自分で居る意味で、欠かすことの出来ない機会であると考えています。
本当に速かった。そして素直に今年も1年間、色々なことがあったけれど、心から良い年だった。
素直な実感としてそう感じています。

冒頭でも触れましたが、今日は中学受験をする生徒の為に、面接練習を行いました。
ドアの開け方、おじぎの仕方、話すスピードと長さ等。
保護者の方にも同席してもらい、1つ1つ練習を重ねました。
面接練習は二度目なのですが、前回からの確実な成長を確認出来たことは素直に嬉しいことでした。

練習の最後に私は生徒に次のように伝えました。
「うまく答えようとは考えない。うまく答えようよりも、自分のエネルギーを全部使って、相手に自分を伝えることに集中すること。
そして、合格すると決めて、未来のなりたい自分を伝えよう。そのことに少しの迷いも持たないこと。未来の成長した自分へのワクワク感を持って面接に臨もう。」

これは具体的に言うと次のようなことです。
例えば、「○○中学に合格したら、英語を頑張りたいです。」と伝えるのと、「○○中学で英語を頑張ります。」と伝えるのとでは言葉の差はあまりありませんが、少なくとも言葉を発する側の意識には大きな差が生まれます。
前者は合格を仮定として捉えての言葉。一方、後者は合格すると決めての言葉です。
意識して後者を選択していくこと。
そして、それが定着して、意識しなくても選択できるようになって欲しい。
本気で伝えている言葉は、面接官にも本気の響きを持って届くもの。
そんな気持での指導でした。

2019年を良い年にすると決める。
私も生徒に指導したように、そう決めます。
そう言えば、昨日は東京から弟が帰ってきて、時計を譲り受けました。
その時計を早速、今日は身につけています。
1年は365日。時計の秒針は1秒1秒を刻み続けていきます。
年の終わりに、そんなことを思いつつ、心に決める大切さを忘れないようにしたいと思います。

ではまた。

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Happy vV

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の堀内です^^

だんだんと日が落ちるのもはやくなり冬らしくなってきましたね・・・・。

先日高校の同級生の結婚式に行って来ました!
本当に花嫁さんがきれいできれいで・・・・・・・
もともとかわいい子なのですが本当に可愛くて
披露宴の最中ずーっとかわいいかわいい言ってましたw

そして!
どの方のスピーチも本当に感動しました!
すばらしい披露宴でした!

そのスピーチの中から特に心に残った言葉を抜粋してブログに書かせて頂こうかと思います。

(新婦さんは保育士さんです。名前は伏せさせて頂くので新郎さん新婦さんと書かせて頂きます。)

「新婦さんはとても真面目で素直で明るい子です。
どうしたら子どもたちがのびのび成長出来るのか。自分には何が出来るのか等思い悩むことがあります。
新婦さんになぜ保育士になろうと思ったの?と聞いた時

「「私が保育士になろうと思った理由は、
両親が私を育てる為に一生懸命働いてくれていて、もちろん寂しい気持ちはあったけれど
そんな一生懸命な保護者の方々の力に少しでもなりたいと思ったからです。
だから、自分の小さい頃の夢がかなえられて本当に嬉しいです!」」

と、きらきらした笑顔で話してくれたのを今でも覚えています。
私達保育士が子どもたちに明るく接することが何よりも大切なんですよと伝えた時

「「・・・・そうですよね!!」」

と明るく返事をしてくれました。
新郎さんは新婦さんの思い悩んでいる話、子どもたちの面白い話をただ、うんうんと聞いてあげて下さい。
それだけで新婦さんは安心するんです。心が軽くなるんです。」

保育園は子どもたちが人生で一番成長する場で、
一番その後の人格形成にかかわっている時期だと思っています。

今回のスピーチで保育士としての友達の熱い思いや保育士さんの思いを聞くことが出来て本当に良かったです。

子どもたちを育てるということ
保育士として保護者の代わりに子どもの豊かな成長を促さなければいけないという責任感を感じました。

これは保育だけにかかわらず、違う現場ではありますが、教育業界全般に言えることではないのでしょうか。
改めて、「生徒を育てる」と言う言葉の難しさを感じました。

私も自分が教育業界を目指したきっかけを思い出し、
初心に返って指導にあたりたいと思いました。

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪

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試合を通して感じたこと

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

11月も中盤を迎えようとしています。
このブログを書いている今日は11月11日ということもあり、何となく心も明るくなります。

2018年度の流行語大賞も発表されるなど、少しずつ2018年の終わりを意識することも多くなりました。

先日、書店に足を運んだ際に2019年の手帳も購入しました。

来たるべき年に大きな希望を持ちつつ、今年2018年の残りの1日1日を大切に進んでいくことを忘れてはならない。

そんな自戒の念も持ちつつ、指導にあたりたいと思っています。

丁度1週間前、桃の里リーグという卓球の試合に出てきました。

桃の里リーグは、年齢・性別関係なく試合が出来るシステムになっています。

実際、私も含めて5名1グループ総当たり戦でしたが、自分より年上の方から、大学生、そして自分が普段接している年齢層まで様々な方と試合をする機会に恵まれました。

結果はというと・・・。

全部、負けから学べいうことになりました。

反省点としては、相手のミス待ちになってしまって自分から積極的に攻めての得点が少なかったことが挙げられます。

気持ちが後ろ向きだとそれが結果に顕れる。

改めて、そんなことを確認出来ました。

3セット先取の試合において、2セットを先に先取してからの逆転負けもありましたが、勝ち負けにこだわりつつも具体的な気付きを得たいという気持ちを持っている自分は、確かにいました。

卓球は競技の性質上、試合後に相手の方と話をしやすいです。

先に挙げた試合の後に話した方は大学生で教員を目指されている方でしたが、試合後に教育についての話を、初対面であるにも関わらず、本音で話せるのも、試合を通して、お互いの人間性を感じられたからなのだと思っています。

国際卓球連盟の会長として卓球の普及に努められた荻村伊知郎さんの言葉に

国と国、人間と人間との関係は卓球のラリーと同じだ。
お互いが粘り強くラリーを続けることで、やがてそれは大きな信頼関係に繋がっていく。

とあります。

今、生徒と接する中で、この言葉はそのまま生徒と講師に置き換えることができるなと素直に思います。

本当の意味での結果を出すことは、ラリーを続けることでしか成し得ない。

真理を大切に1日1日に進んでいきたいと思います。

ではまた。

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今日考えたことを明日へ

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

9月も残すところ後1週間となり、2018年度も上半期が終わり下半期に入ろうとしています。

ブログを書く度に思うのは、時間の経過の速さと無限に思える時間も有限であるということです。

時間と少し関係するのですが、丁度2週間前に八ヶ岳ロードレースに参加してきました。

6月に出場したSAIKOロードレースに続いて今年2回目のハーフマラソン参加となりました。

当日は雲がかかっていてすっきりしない天気でしたが、逆に言えば暑さが大幅に緩和されて、その意味では走りやすいレースでした。

コースが行きは下りで、帰りが来た道を登るというハードなものであったため、レース終了直後から1週間は筋肉痛を抱える形になりましが、それでも、やはり完走した後の達成感は本当に最高でした。

レースに出ると素直に思えることが2つあります。

走っている際に、頑張ってと声援をもらえることは、本当に力になるということ。
そして準備したものしか、表現できないということです。

今日は日曜日でしたが、テスト前のため、教室を午前中から開校して指導にあたりました。

学祭を終えたばかりでしたが、疲れを見せることなく集中している生徒を観ていると、先程の頑張ってとは少し異なる声かけになるのですが、素直に「偉いなぁ」と声をかける自分がいます。

また今日は雨の為、昨日行われる予定だった学祭が今日に延期になって、来塾が出来なかった生徒もいました。

指導する中で想定外のことも少なからず起きます。

そんな時、やはり教室だけを学習の場にしてはいけないことを再確認する次第です。

やはり普段から、どれだけ自分1人の時の主体的な取り組みの重要性を説けるか、またその取り組み方を指導しているか。

本当の意味で生徒を育てる指導。今後も考えていきたいと思います。

明日もまた、今日と同じように午前中から教室を開けます。

明日も少しでも生徒が主体的に取り組んでいけるような声かけを心掛けていきたいと思います。

そして教室を後にした時、今日のこの後も時間を大事に使おうと思えるような送り出し方をしたいです。

ではまた。

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*fire works in the garden*+.

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の堀内です!

もう8月も終わりますね。
気がつけばもう9月です。
みなさんは夏休みはどう過ごしましたか?

私は今年のお盆に大学のお友達が4人泊まりに来ました!
河口湖のおばあちゃんのおうちに泊まりました。(ほぼ民宿みたいな・・・・)

住んでいる都道府県が違う為久しぶりに集まれたんです!
私の運転で河口湖の周辺を観光したのですが、県民だとなかなかいかないところにも行き、こんなところもあるんだーと思いました。

「灯台下暗し」ですー。

都会に住んでいる子が多かったため、庭で手持ち花火と打ち上げ花火をしました!
お庭で花火が出来るおうちってそんなに多くないみたいなので、ちょっと嬉しかったです^^
童心に還れました。

その後、夜中に皆で星空を見ながらお散歩しました♪
星が見える見える♪
もはや、座標レベルでw
流れ星も見ました!!

今思えばみんなでいろいろ言いながらうろうろしてたので、傍からみたら怪しい集団だと思いますww

久しぶりに会って、懐かしい話をしたり、現状の話をしたり・・・・・
とてもリフレッシュできました^^

持つべきものは友

その言葉が身にしみました。

みなさんも「友」を大事にしてほしいです。

一生のつきあいとなる「友」を作ってほしいです。

一生の「友」となるのがもしかしたら
同じ時期に同じ塾に通って
偶然隣に座った
名前も知らなかった人

かもしれませんよ^^

一期一会です。

この縁を大事にしてほしい。

勉強だけでなく、そういった縁も大事に出来る空間として指導していけたらなぁと思っています。

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪

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白き雨が降る

個別指導塾の学習空間甲府西教室の堀内です^^

最近は天気が悪い日が続いていますね。
まさに梅雨です・・・。
おかげで、片頭痛に悩まされる毎日です;ω;

しかもですね。
最近私の車が鳥の「襲撃」にあっているんです。

分かった人は分かったかもしれませんが
そうです。
鳥の排出物を投下されているんです!!

私は黒い車に乗っているのですが
そりゃあもう、ものすごく目立ちます。

車がない場所にしてほしい・・・・・・・。

鳥の話で思い出しましたが
教室の入り口に毎年ツバメが巣を作っています。
今年もお母さんかお父さんかは分かりませんが
一生懸命子どもたちに餌をもってきています。

その姿を見ると
親はいつでも子どもの為に一生懸命飛び回ってくれているんだなと感じました。

きっと自分も小さいころ・・・今も飛び回ってもらっているのかもしれないです!

先日父の日だったので枕をプレゼントしました^^

ものでなくても、日ごろの感謝をそういった機会に伝えられるといいですね♪

一度きりの人生に
少しでも多くの笑顔を♪

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自分を育てるのは自分

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

6月に入りました。
ブログを書いている今日は比較的涼しく過ごしやすい1日ですが、暑さを感じる今日この頃です。

先日、人生初の人間ドックに行ってきました。
通常の健康診断とは異なり、多くの結果が直に伝えられます。
結果は、普段から少しだけ意識していることも手伝ってかまずまず良かったです。
余談ですが、前日21時以降から少量の水以外は口にしてはならないため、全ての検査が終わった後に出された食事とコーヒーが格別でした。

教室では、中間テストが終わり、短い期間でまた期末テストに向けて明日からテスト2週間前の指導に入ります。
中間テストが終わり、結果が返ってくると教室では各生徒、テスト直しを実施します。
テスト直しの柱は問題分析とミスによる失点の確認の2つが柱になります。

私が指導する側として気を付けていることは、生徒の結果によって感情を必要以上に表に出さないことと良かった点と課題点を分けて考えてもらえるように声をかけることです。

良い得点の基準は人によって差がありますし、講師側の基準で感情に出してしまうと結果が伴わない時に指導に一貫性が出ないと思うためです。意識しているのは、肯定的な声をかけた上で、「今回、良かったのはどうしてだと思う?」、「次に向けてどんな点を改善していけるともっと良くなると思う?」等、出来るだけ生徒本人に主体的に考えてもらう流れを創ることです。
得点が良かった、良くなったで終われせて欲しくないです。

また生徒本人が納得いく結果が出なかった時は、気持ちを察しつつ、まず課題点と向き合ってもらいます。例えば、「直しをやってみてうっかりミスが多かったと気付いたと思うけれど、普段の取り組みでミスが出ないように何か具体的に変えていける部分はある?例えば時間を測ってやる部分などももっと入れていくのはどう?」というように声をかけます。
その上で逆に「今回良かった点はどんな点?」と考えてもらいます。
ここで、「特にない。」で終わらせないように心掛けています。
どうしても得点のみが心を支配していると、自分が努力して結果として出ている部分を見過ごしてしまいがちです。
良かった点は良かったと素直に認めた上での反省であって欲しい。
次へのモチベーションをしっかり保つ意味でも指導する側として気をつけないといけないと思っています。

決して自分に甘いということではなく、より気持ちを晴れやかに進んでいくために、そして努力を止めないために、認めるべきは認める習慣を勉強を通して、生徒には獲得して欲しいと思っています。

大人もそうですよね。頑張ろうと決心して数日頑張る・・・。
慣れがやってきて、少しずつ気持ちが無くなっていく。
何も変わっていないことに自信を無くす。
よくある話です。
それでも、少し前進している事実を認めて続けていくことが大事だと、最近思っています。

『自分を育てるのは自分』
実は、今読んでみたい本のタイトルです。

人間ドックで自分を客観的にみる機会を得たので、タイトルの言葉がよりしっくりきます。
指導で生徒にかけている言葉は、発している自分にもかけていることになります。
出来る限り曇りのない自己判断のもとに自分を育てていきたいです。

明日からのテスト週間の指導、また気持ちを込めて頑張ります。
ではまた。

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巻き込む力と本気エネルギー

個別指導塾の学習空間、甲府西教室の河手です!

ゴールデンウィークが明けました。
後、数時間で本日の指導も始まりますが、改めて目標を生徒と共有して頑張っていきたいと思います。

この連休中に世界卓球2018が開催されていました。
特に女子団体戦では、準決勝で急遽、統一コリアチームと対戦するなどの話題になる中で決勝進出。
決勝では王者中国相手に惜しくも1-3で敗れましたが、3大会連続の銀メダルを獲得しました。

卓球は心理的な要素が大きいスポーツです。私が中高で卓球をやっていた時は1ゲーム21点マッチでしたが、今は1ゲーム11点マッチ。
サーブも2本交代となっています。
そのため、まず出だしで主導権を握れるか、また逆にリードされても、あきらめずに何とかついていき終盤で逆転する気持ちを持てるかなど、勝利の為には気持ちを強く持つことが絶対に必要な競技だと言えます。
その中で、たとえば、急遽、統一コリアチームと対戦となった準決勝。
少なからず複雑な想いもあった思うのですが、臆することなくストレートで快勝しました。
もし、公平でないという気持ちが心を支配していたら、内容・結果も違ったものになっていたかもしれません。
そして、迎えた決勝。
1-3で惜しくも敗れましたが、観る者の心を熱くする闘いぶりでした。
特に1番で登場した伊藤美誠選手の戦いぶりは2-2で迎えた最終セット1-5の劣勢から諦めることなく追撃し、8-10から大逆転で勝利しました。
私もテレビを通して観ていましたが、絶対に勝つという気持ちが見えない力となり、最後の最後で勝利として形あるものになり、その瞬間、「よし」と叫んでいました。
観る者さえも巻き込める力は、やはり物事に本気で取り組んでいる本気エネルギーの中からしか生まれないように思います。
そして、綺麗事は抜きで勝利という結果がさらにその力を大きなものにしたと言えます。

教室で、私はよく生徒に学習中の姿勢を大事にするように伝えています。
本気で目の前の課題と向き合っている生徒の後ろ姿には力があります。
しかし、後ろ姿は自分では確認できません。
指導する側としては、気付かせる役目があります。
そして、指導する側も自分の後ろ姿は見えない事実を自覚していないといけないのだと思います。

周囲の人に力を与える程の本気エネルギー。
ゴールデンウィークが終わったから、充電完了で出せるものでは勿論ないわけです。
1日1日が本当に勝負で、その中で出すものというよりも、無自覚に出ているものでありたいです。
まず今日も指導に全力を尽くします。
ではまた。

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