ガクヨビ

今年の目標

個別指導塾の学習空間、ガクヨビ・昭和田富教室の皆川です

ふと振り返ってみると、教育者と呼ばれるものになってからどうやら今年で8年目になるようです。

ただどうもこの「教育」という言葉が好きになれません。
教育する者とされる者に上下関係を感じてしまうからです。
この上下関係においては、双方に問題が生じえます。
まず上のものは、教育の名のもとに自身の価値観を押し付けてしまっているかもしれません。
また下のものは受け身になってしまいがちです。

このことから、教育者ではなくアシスタントでありたいと常日頃考えています。
塾で言えば、まず生徒が主体となって学習に取り組みます。
アシスタントは文字通り、その生徒の補助を行う人です。
生徒とアシスタントとの間に上下関係はありませんし、生徒の主体性が損なわれることもありません。

AIの発展が著しい時代において、”ただ言われたことをやる”生徒は増やしたくないと考えています。

2020年、アシスタントとして何をすべきか考えながら過ごしていきたいと思います。

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やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
                            —–山本五十六

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ジメ暑日

個別指導塾の学習空間、昭和田富教室の皆川です!

ここのところ暑くてジメっとした日が続いていますね。

数年前まで横浜や東京に住んでいたのですが、
そのときの蒸し暑さに対しては「海が近いししょうがないか」という気持ちでした。
山梨は内陸だし、暑いといってもカラっとしていて幾分過ごしやすいんだろうなと思っていました。

ところが山梨に帰ってみると「何だこの蒸し暑さは!」
気温が横浜・東京より高いのは分かるが、湿度も高く感じる…

内陸特に盆地は「湿度は低いが高温になりやすい」と学校でも習ったはず。

不思議に思い調べてみると、意外なデータが!
日本気象協会によると、
蒸し暑さの程度を「ジメ暑指数」と呼び、「ジメ暑指数85以上」の日を「ジメ暑日」と呼ぶそうです。
ちなみにジメ暑指数85は、例えば気温32度、湿度74%に相当するらしいです。
そしてそのひと月あたりの「ジメ暑日」の日数ランキングを見てみると、、、
1 / 熊 本 / 25.9日
2 / 鹿児島 / 25.8日
3 / 奈 良 / 25.7日


9 / 山 梨 / 23.2日


35 / 神奈川 / 16.3日

37 / 東 京 / 15.6日
なんと全国TOP10入りしていました。
どうやら内陸・盆地の湿度が低いのは大陸国の話であって、
島国である日本の盆地では湿気が滞り、高温多湿になる傾向だそうです。

気候面でいえば、山梨はとことん過ごしにくいですね…

高温多湿は特に熱中症になりやすいので、こまめな水分補給をこころがけて過ごすようにしましょう!

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日本で一番海から遠い地点

個別指導塾の学習空間、ガクヨビ・昭和田富教室の皆川です!

連日35度超の猛暑日が続いていますね。

ちなみに最高気温が25度を超えると夏日、30度を超えると真夏日、35度を超えると猛暑日と言うそうです。
この「猛暑日」という言葉は2007年から気象庁が使用し始めたようです。
一昔前までは最高気温が35度を超えることがそれほど頻繁ではなかったんですね…
ところが最近は40度を超える日が出てきましたね。2013年には甲府市で最高気温40.7度を記録しました!
また先週には埼玉県熊谷市で最高気温41.1度を観測しています。こちらは全国の最高気温で観測史上1位を更新しました!
埼玉県と言えば、山梨県と同じく内陸県(海なし県)ですね。よく最高気温で話題になる群馬県(館林)や岐阜県(多治見)なんかもみな内陸県です。(内陸県が高温になりやすい理由は社会の授業で習ったと思います!)

ところで最も内陸、つまり日本で海から最も離れているところってどこでしょうか?

答えは長野県佐久市のようです。(もちろん長野県も内陸県)
この「日本で一番海から遠い地点」は佐久市街地から10キロほどのところの山中にあるそうで、この地点に行き、それを佐久市観光協会に報告すると「日本で一番海から遠い地点到達認定証」をもらえるそうです。
長野県も内陸県ですが、標高の関係で比較的涼しい気候です。(甲府が標高約260m、佐久が標高約680m)
佐久の8月の一日の平均気温はおおよそ24度くらいだそうなので、避暑地としていいですね!
夏休みの予定がまだない人は、避暑を兼ねて「日本で一番海から遠い地点」を訪れてみてはいかがでしょうか。

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センター試験の反省 +ガクヨビの宣伝

個別指導塾の学習空間、ガクヨビの座間です!

【ガクヨビとは?】
学習空間唯一の高校生以上を対象とした教室。正式名称「学習空間予備校」、略して「ガクヨビ」
快適な学習環境、適切な学習計画、迅速な学習指導をお求めの方はお気軽に無料体験を!

とガクヨビの宣伝から入らせていただきました。

センター試験も2019年度(2020年1月)を最後に残り2回。今年もはっちゃけた出題がSNSを賑わすこととなりました。
そう、ムーミンです。
ムーミンがどこを舞台にしたお話かなんて知らねー!そもそもそんな知識、大学に必要ねー!
と憤る気持ちもわかりますが、解答を導き出す、という意味では、そんな知識なくても解けるんですよね。
2015年センター試験数学2B。39.31という恐怖の平均点をたたき出しす発端となった「7倍角」。この問題も7倍角の公式なんて知らねー!と騒がれましたが、もちろんのこと7倍角の公式なんて存在しません。

どんなテストでもいえることですが、大切なことは「出題者の意図」を感じ取ること。この問題を作った出題者は私に何をやらせようとしているのか、どういった道筋を用意しているのか、そこに敏感になれることは、高校でたっぷり詰め込んだ100の知識よりも断然社会では役に立つ。よく言われる知識と知恵の違いですね。知ってるから解ける、知らないから解けない、ではなく、蓄えている知識からどのように解決に導くのか、知識を使いこなす知恵こそが大切なんだよ、ってムーミンが教えてくれたように感じました。

受験はまだまだこれから!最後まで悪あがきできる人が合格を勝ち取る!体調管理最大限気を配りながら残りの受験ライフ乗り切りましょうね!

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