洋楽はリスニング上達の宝庫!!

個別指導塾の学習空間、敷島・小瀬教室の加藤です!!
私事ですが、先週の日曜日に英検を受験してきました。結果はまだ出ていませんが、自分の全力は出せたと思います。
試験会場の独特の雰囲気を感じて緊張しました。
受験生の皆さんは大きなプレッシャーと戦っていて本当にすごいと改めて感じました。高校受験まで約1ヵ月、最後まで一緒に頑張りましょう!!
さて、皆さんはリスニングについてどのような勉強方法を持っていますか??
英検を受けてみようと思っている方は、「洋楽を聴く」ことをオススメします!!
オススメする理由をいくつかお伝えします。

◎1つ1つの英単語が聴き取りやすい
実際の英検のリスニング問題は、日常会話が多いのでネイティブの会話のスピードに慣れていないと難しく感じると思います。しかし洋楽の場合は、曲のリズムに合わせて1フレーズに10~20語程度なので、聴き取りやすく、学習方法として手軽に取り入れられると思います。
◎英単語の難易度が気にならない。
「出る確率○○%」、「重要度ランク★★」のようにほとんどの単語帳に書かれていると思います。確かに、試験に出やすい英単語という点では参考になりますが、暗記の際に初めから難しい単語だという先入観を持って勉強することはマイナスでしかないと思います。また、級が上がれば、どんなに英単語を覚えても試験問題の中に意味を知らない単語は当たり前のように存在するので、「重要度ランク」が高い単語だけを覚えても対応出来なくなります。洋楽の場合は歌詞なので、「難易度」という概念がありません。そのため、普段から苦手意識を持たずに学習に取り組むことが出来ます。
◎1つの単語に執着しないで学習出来る
これは、ある程度勉強しているけれど、なかなかリスニングの点数が上がらない人によくあることかもしれません。リーディングでは本文が書いてあるので、どこに答えが書かれているか自分のペースで確認出来ます。しかし、リスニングは本文がないため、自分の耳と頭だけで答えを導く必要があります。そのため、1つの英単語や英文に執着すると全体の流れが把握出来ません。特にリスニングの問題は会話形式や、買い物の割引情報とその利用の仕方について、といった問題が多いので全体像を把握しなければならないのです。洋楽は曲のテンポに合わせて歌詞が流れてくるので自然にその意識が身に付きます。
これから英検を受ける方、リスニングで得点を伸ばせず悩んでいる方、是非とも取り入れてみて下さい。
それでは、また教室でお会いしましょう!!

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